境内に3本の大銀杏。そのうち1本は「もとめ木」と呼ばれ、後の2本は手をつないだように太い枝と枝が絡み付いている為「連理の銀杏」と呼ばれている。3本共に秋田県指定天然記念物に指定されており、女銀杏に願いをかけると乳が出る、男銀杏と女銀杏の周りを八の字に一気に3周すると良縁がかなう、良いお嫁さんを授かるという言い伝えがある。この2本の銀杏は、菅江真澄の絵にも描かれている。JR二ツ井駅から3.2km 車で約7分  
         
     
  神々しささえ感じる佇まいの「連理の銀杏」 2本の銀杏はまるで手をつないだように見える