横手市(よこてし)は、秋田県南部に位置する市。 2005年(平成17年)10月1日、旧横手市、旧平鹿郡に属する増田町、平鹿町、雄物川町、大森町、十文字町、山内村、大雄村すべてが合併。人口10万人を超える新制横手市として発足し、秋田市に次ぐ県内第2の都市になりました。

奥羽山系と横手盆地の自然の恵みを背景に、地域それぞれに特産品を有し、秋田県内の『食の宝庫』と位置づけられています。また、旧横手市は冬の民俗行事「かまくら」で知られていますが、合併した各地の、四季の趣で彩られるさまざまな伝統のまつりも魅力です。

新制横手市の中にあり、2005年(平成17年)4月1日に合併した平鹿中央商工会の4地区、大森・大雄・平鹿・山内は市の東西にわたり、豊富な食材はもちろん、自然景観や地域の歴史・伝統文化でもまだあまり知られていない、まさに“掘り出し物”に満ちた地域。合併を機にこの4地区が手を結び、豊富な地域資源を活用しようと努力しています。

このガイドブックを手に、どうか一度この大森・大雄・平鹿・山内に足をのばしてみてください。まだ眼にしたことのない光景、まだ口にしたことのない味、まだ耳にしたことのない話にきっと出会えるはずです。

平鹿中央商工会

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