浅舞八幡神社祭典
「絢爛豪華な山車が練り歩く」

【平鹿地区】 [9月14日〜15日]

黄金色に稲穂が輝く秋、宵祭りの14日の夜、豪華な飾り山車十台ほどが町内を練り歩きます。飾り山車が中央通りに揃う様は圧巻で、大若小若によるお囃子と花火が祭りを盛り上げます。

[7月中旬〜10月中旬]
開花期の長い品種を選び、夏から秋にかけて色とりどりの花が楽しめます。
JR横手駅、秋田自動車道横手ICから車で20分
[11月7・8日]
1200年以上も続く伝統行事で、純神道の湯立神楽としては日本最古のもので、国の重要無形文化財に指定されています。
「平鹿リンゴ」の主産地、適度な暑さと寒さにより糖度の高いりんごが実ります。代表的な「ふじ」は蜜がたっぷり入った絶品。
ヘルシーな100%リンゴジュースもあります。

槻の木・琵琶沼
【平鹿地区】
町のシンボルである“けやき”は樹齢500年以上、幹まわり8.3m、樹高40mあり県指定天然記念物となっています。

このけやき、冬にはジャンボクリスマスツリーに変身し、メルヘンの世界を演出します。また、平鹿町には多くの湧水が点在しており、「槻の木」に隣接している湧水の一つ、琵琶沼には「トゲウオ」が二種類(トヨミ、イバラトヨミ)生息しています。

JR横手駅からバスで25分、秋田自動車道横手I.Cから車で25分

(平鹿町感恩溝保育園前)

[9月上旬〜下旬]
長瀞地区は国道がぶどう畑の間を走っています。
9月にはぶどうの甘い香りが国道にも届きます。観光ぶどう園ではぶどう棚の下に畳が敷かれ、美味しいぶどうや山内名物「いものこ汁」が食べられます。
道の駅さんない 【山内地区】
ほっとする木の温もりとやすらぎ。秋田と岩手を結ぶ「道の駅さんない」は車での旅行の疲れをいやす場としてご利用いただいております。採れたての新鮮な「野菜」、旬の味覚「山菜」「漬物」や特産品が並ぶ物産館(農香庵)には地元の食材を使ったレストランもあります。
秋田自動車道横手ICから車で20分
[9月第3日曜日]
鶴ヶ池公園を会場に行われ、山内名物「いものこ汁」を食べながら楽しむ参加型イベント。ステージショーも充実しています。物産コーナーや縁日コーナーも賑わいます。夜には鶴ヶ池の湖面を利用した水中花火が打ち上げられ、大勢の観覧者で公園がいっぱいになります。
山内手打ちそば」【山内地区】
「道の駅さんない」のレストランメニューの目玉。原料に地元山内産のそば粉と水だけを使用しつなぎを一切用いない十割そばが人気です。その味を求めて繰り返し訪れるお客も多数。

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