鳥海町

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名        所

名 称

所在地

由     緒

玉田渓谷

鳥海町百宅字手代沢

法体ノ滝上流部の2.5kmの渓谷。探勝歩道があり、ブナの新緑や紅葉は特に美しい。
中間地点の洞合には大甌穴がある。

甌  穴

鳥海町百宅字手代沢国有林

法体ノ滝の河床両側岩盤の大小無数の甌穴は女川層の硅質泥岩に生じたもので学術的にも珍しい。
(県指定 天然記念物となっており法体ノ滝と同一指定)

丁  岳

秋田・山形の県境

丁岳(1,145m)は、奇岩・奇勝と高山植物の宝庫。
峻谷は日本カモシカの生息地となっている。

千本カツラ

鳥海町栗沢宇内通

山合いの急斜面に自生の雄株、根まわり20m、樹高35m、主幹内部は朽ち、大小30数本の支幹や大枝を側生し、株状をなす。
樹令700〜800年と推定。
(県指定天然記念物)

清水淵峡

鳥海町下笹子字峠ノ下

子吉川の支流笹子川を108号線の3本の橋が架かるV字峡。
特に中の橋からの眺めが美しい。

大  池

鳥海町上笹子字甑国有林

ブナの原始林にかこまれた面積2.5ヘクタールの池。

名勝沼

鳥海町上笹子字甑国有林

町の最南端甑山(雌甑)の岩峰直下にある沼地である。
池面に岩島を浮かべ、周囲の木々の枝にモリアオガエルの卵魂が新緑に映える頃と秋の彩が特に美しい。

五階の滝

鳥海町上笹子字丁森国有林

丁川の上流湯ノ沢にある五階の滝。
五ノ滝左岸には結核予防学の権威者団治道博士の殆した「村人よすこやかに暮せよ」のレリーフがある。

袖川峡

鳥海町中直根字袖川

鳥海の上高地といわれるところが袖川峡である。
早春の山肌に残る雪の中に木々が芽吹く様は別天地。
春の芽吹き・新緑・紅葉時訪れる人多い。
イワナ釣りも面白い。

法体ノ滝

鳥海町百宅字手代沢国有林

子吉川最上流部にある流長100m、落差57.4m、巾3m〜30mの末広がりの滝である。
(県指定 名勝及び天然記念物)
(定期バス下宅下車徒歩30分)

大清水園地

百宅(中村)より13.5km

ブナの原生林の中に湧き出る清水の流れと池糖のあるところに鳥海山百宅登山口の前進基地として施設が整備され、夏山シーズンに賑わう。

鳥海登山口

百宅ロー百宅中村より大清水を経て山頂へ。
(大清水より5.7km) 猿倉ロー猿倉より祓川分岐を経て山頂へ。
(祓川分岐より5.2km)

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史        跡

名 称

所在地

由     緒

元弘寺跡

鳥海町下川内矢ノ本

貞観12年(871)開基といわれ、以前宝教院・矢本坊と称した鳥海山矢島口修験の触頭であったが明治になり復職して神官となった。

梶井館

鳥海町直根字前の沢

天正年間(1573〜1592)の構築といわれ、信濃より移住した根井一族の館。
左右は探い渓谷、前方は急斜面、舌状形の城郭で、土畳・たて堀・空堀がある。

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お        寺

名 称

所在地

由     緒

前沢山 正重寺

鳥海町中直根前の沢

文禄3年(1594)木曽義仲の重臣、根井正重がのち直根にあって開創、白峰栄椿で本寺は矢島町の竜源寺。
(曹洞宗)

前沢山 正重寺

鳥海町上笹子字石神

白峰栄椿によって開山された金子安部太郎が開基で、今日まで400年の寺歴がある。
(曹洞宗)

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行        事

名 称

所在地

由     緒

貝沢神楽獅子

鳥海町伏見字貝沢

御幣と鈴をもち、胴持ち3人を従えて、ゆっくりした拍子で舞う。
大栗沢・伏見の神楽と似ている。

伏見神楽獅子

鳥海町伏見

獅子は頭持ち1人、胴持ち3人、のどかな祭囃子に似た拍子に合わせ、最初はゆっくり、後半は激しく舞う。

猿倉番楽

鳥海町猿倉

鳥海山文珠獅子とも呼んでいる。
囃子手を下座と呼び、舞いは上7番下7番からなる。
拍子はゆっくりした五拍子。
(本海番楽系)

下百宅番楽

鳥海町下百宅

神社で獅子舞を舞った後、仮設舞台で番楽を舞う。
張墓頭面(本海番楽系)などに古い記銘のもの有。

丁岳山開き

鳥海町

丁岳は、奇石・奇勝と高山植物で知られ夏山開きの神事は、大平野営場で行われ、記念登山会が行われる。
(定期バス丁荘前下車、徒歩45分)
山開き 6月1日

鳥海山山開き

鳥海山東側ルートの夏山開きは、大清水園地で登山者の無事を祈願し、参加者全員による記念登山会が実施される。
(定期バス、下百宅下車徒歩3時間) 山開き 6月第3日曙目

八木山水神楽

鳥海町上川内字八木山

八木山の部落ぐるみの祭で用水がかれることなく秋には豊作なるよう番楽や踊りを奉納する。
(場所は八木山児童館定期バス久保下車、徒歩15分)
例祭 6月第3日曜日

盆祈祷獅子舞

鳥海町伏見

8月14日から16日まで小路わたりのはやしをしながら獅子頭をまわし、各家々をまわり無病息災を祈る。
伏見、提鍋など十部落で行われている。

月山神社の祭典

鳥海町笹子

笹子町を中心の八朔の祭として、長持の奉納や銃剣道大会、子供みこし、唄、踊りなど多彩な行事で大変にぎやかである。
(定期バス上笹子下車、徒歩1分)
例祭 旧8月1日

大平山三吉神社祭典

鳥海町笹子

雪の中をホラ貝を鳴らし札打ちしながら地区内をねり歩き長持が奉納される。
境内では、獅子舞の奉納もにぎやかに行われる。
(定期バス鳥海農協前下車1分)
例祭 1月20日

雪中田植

鳥海町直根

小正月の行事で、屋敷の近くの雪をならし、田打ち、しろかき、苗取、田植の処作をし、中央に穂を立て、昆布・木炭を結び、そのまわりに藁12策田にみせた「豊作」行事である。

法体の紅葉まつり

鳥海町下百宅

紅葉狩りで賑わう。
法体園地の特設舞台がつくられて唄や踊りが披露される。
(定期バス、下百宅下車、徒歩30分) 時期10月第3日曜日

直根神社祭典

鳥海町下百宅

直根地区一円の祭りで、ホラ貝を鳴らし、札打ちしながら地区内をねり歩き、長持が奉納され、境内では獅子舞や番楽が奉納されにぎわう。
例祭 5月9日

猿倉人形芝居

鳥海町

百宅の池田与八によって創案され、それに真坂藤吉、丸田今朝蔵の二氏が加わり、今に残る人形芝居を完成。
後に猿倉人形芝居と呼ばれるようになり、県内・東北など国内を巡業。非常に人気があったもので、現在、町内でも猿倉真坂勇太さん達が、本荘市木内勇吉氏の指導で継承している。

二階番楽

鳥海町栗沢
(小乗沢牛越外)

神社で獅子舞を舞った後、境内の掛舞台で先番楽から順に番楽が演じられる。
(本海番楽系)

八木山番楽

鳥海町上川内字八木山

古くは本海系であったが、明治期に鹿内番楽(羽後町)を取り入れ、獅子舞を舞った後、仮設舞台で御上旨の舞から番楽を演ずる。
特に荒舞には定評がある。
(獅子舞は本海系番楽)

平根番楽

鳥海町上川内平根

本海番楽であったが、番楽の方が衰亡し明治期に鹿内(羽後町)から師匠を呼び学びとったといわれ、五条ケ橋は歌舞伎のような演じ方をする。
(獅子舞は本海系)

興屋番楽

鳥海町下川内字輿屋

毎年、頭屋を決めて、その家で舞う。
(本海番楽系)

提鍋番楽

鳥海町上川内字提鍋

昭和初期に復興。
番楽は鹿内流(羽後町)としているが、現在は獅子舞だけ。
(獅子舞は本海系)

上百宅番楽

鳥海町上百宅

獅子舞を舞った後、番楽を演ずる。
三番そうを「吉田」としている。
(本海番楽系)

上直根番楽

鳥海町上直根

獅子舞を舞って番楽を演ずる。
調子は五拍子でゆったりしている。
(本海番楽系)

中直根番楽

鳥海町中直根

獅子舞を舞った後、番楽を演ずる。
演目は熊谷・天女など数番を残している。
(本海番楽系)

前の沢番楽

鳥海町前の沢

神前で獅子舞を演じた後、境内の仮設舞台で番楽を演ずる。
ゆったりした五拍子。
(本海番楽系)

下直根番楽

鳥海町下直根

神前で獅子舞を舞った後、舞台で神楽と番楽が演じられる。
番楽は15種目を伝えている。
(本海番楽系)

天池番楽

鳥海町下笹子宇天池

獅子舞は、若宮八幡獅子とも呼んでいる。
笹子地区では唯一の番楽である。
(本海番楽系)

秋葉獅子

鳥海町上笹子字町

安永の頃より伝わり、獅子は火伏せの神として信仰され神事の一つとなっている。
胴幕を大きく広げ、獅子頭を前面に構え、上下左右に振る静かな舞である。

大栗沢神楽獅子

鳥海町栗沢字大栗沢

江戸の終り頃に始まったといわれ、太々神楽とも呼んでいる。

諏訪神社祭典

鳥海町直根

前の沢地区の祭りで、獅子舞や番楽が奉納され、にぎやかである。
例祭 7月27日
(定期バス直根診療所前下車、徒歩1分)

白山神社祭典

鳥海町平根

平根部落の祭りで、獅子舞や番楽の奉納があり、盆踊り等があって大変にぎやかである。
例祭 8月17目

弘法様の祭り

鳥海町下百宅

弘法大師が修業したと伝えられる。
弘法平の特設舞台で若者たちの番楽が奉納され、持参の重箱で楽しい酒盛が行われる。
例祭 8月20目

獅子舞番楽競演会

鳥海町

寛永3年(1626)修験者本海坊によって伝承され、現在鳥海町に17団体あり、毎年1回競演会を開いている。
設立は昭和47年という。

才の神焼き

鳥海町平根外8部落

子供が中心で田圃にワラを積み、稲に虫がつかないように火をつけ、その火で餅を焼いて無病息災を祈りながら食べる。
時期 1月15日

本海番楽獅子舞

鳥海町下百宅外12部落

山伏の宗教的な儀式の際に舞われたのがその起といわれ、寛永年間(1624〜1644)に、京都醍醐の三宝院に属する芸能に勝れた鳥海山の修験者本海坊により創始された。

郷土芸能発表会

鳥海町公民館

昭和33年設立。
各地区(川内・直根・笹子)持廻り。
発表会はすべて楽器(太鼓・三味線・尺八)で行う。
毎年1回伝統芸能郷土民謡を中心に競演する。
(レコード・テープ類は使用しない。) /TD>

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特        産

名 称

所在地

由     緒

山菜

鳥海町

山菜のとれる春から秋にかけては極めてにぎやかで、山菜・キノコ・竹の子の瓶詰・缶詰の出荷が多い。

イワナ・ヤマメ

鳥海町

鳥海川・笹子川の清流で獲れ春から秋にかけて、にぎやかである。

由利牛

鳥海町

良質の葉たばこの生産地として名高い。

本荘由利ササニシキ

鳥海町

 三角こけし
(鳥海こけし)

鳥海町笹子

工人武田富蔵氏の作でデザインがすぐれ、好評を博している。

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