東由利町

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名        所

名 称

所在地

由     緒

八塩ダム

東由利町田代字深山地内

昭和26年より同37年で、約11年の歳月を要して完成した。
総工費約2億5千万円灌漑受益面積約790ha灌漑用水として、東由利及び、本荘市石沢・小友地区の耕地を潤している外、美しい自然環境に恵まれ、春は桜花、夏は登山、秋は紅葉、冬はスキーと四季折々に満々たる湖水と調和された景観は地区内外者のよき憩いの場となっている。
周辺には、約1,000本のサクラ、4千株のツツジやサツキが植栽されている。

法内の八本杉

東由利町臼ケ沢国有林

根まわり約15m、目通り11.5m主幹は地上約3mの高さで6本の支幹に分かれ、西側の支幹が最大で、基部が4.7m 他の支幹はそれぞれ4.1m・4m・3.9m・3.5m・2.3mで一本は1.7mであるが、すでに枯れている。
樹高は40mもあり樹容壮大である。
県下に現存する天然杉では最大級のもので、学術上も貴重な資料とされている。
大正・昭和に同地で製炭夫が事故死したため、地元住民は「八本杉のたたり」と恐れ、樹下に山の神を祀って、5月12日に山の神様の祭りが行なわれている。
(県指定天然記念物)

岩館のイチョウ

東由利町倉字岩館

樹幹まわり約9m樹高30m。樹令堆定300年以上といわれるが、樹勢すこぶる強健で、古文献にもしばしばあらわれる名樹である。
所在地は由利十二党の一人、下村氏の居館跡で、下村氏が下馬するときの乗馬のむちが根着いたものなどと伝えられている。
又別に「乳房イチョウ」とも呼ばれ霊験あらたかな信仰の対照ともなっている。

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史        跡

名 称

所在地

由     緒

高館

東由利町大琴

下村氏の出城跡地といわれ現在の大琴小学枚裏手の高台である。
「由利十二頭伝記」による元亀3年(1573)の下村氏と石沢氏の合戦揚が同館ではないかと考えられている。

内舘

東由利町蔵

下村氏の居城跡といわれる。
天然記念物のイチョウ所在地でもある。

根城館

東由利町蔵

蔵と宿の中間、河岸段丘上にある中世の館跡。
東南北の三方を高瀬川が囲み、20mを越す断崖をなし約1haの広さがある。
元館に本拠を置いた下村氏が、出城として石沢、矢島方面からの侵攻を防いだものといわれる。

小松四兄弟の碑

東由利町台山
東由利中学枚庭

東由利町舘合出身の小松耕輔・平五郎・清・三樹三音楽四兄弟の顕彰碑で、長さ1.5m、高さ1m、ピアノの鍵盤を型こ取った台座にインペリアルレットというレンガ色の彩色豊かな大理石が埋めこまれた華麗なものである。

養田館

東由利町老方

「玉米中古来記」によれば雄勝山田氏、不意に玉米氏を攻む。
玉米氏この養田館に據り防戦す。
山田氏利なく敗走する…とされ年代は「続・秋田むかしむかし」によれば、永禄7年(1564)とされている。

湯出野遺跡

東由利町老方字山谷

湯出野遺跡は、昭和52年秋田県教育委員会主体で発掘調査が実施された。
遺跡は縄文後期から晩期(3.500年〜2.300年)のもので範囲は東西100m南北200mと推定され、全域からかずかずの遺物が発見された。
この調査で遺跡の重要性が確認され、昭和53年秋田県の史跡指定となり、町では土壙群地域の環境整備計画をたて、保存につとめている。

水上舘

東由利町館合字須合田

米本舘の出城跡といわれるが、「玉米中古来記」によれば同地で矢島勢との合戦が行われたとあり、「由利十二頭伝記」によればそれは、元亀元年(1570年)とされる。

米本舘

東由利町館合字館野

由利十二頭の1人玉米氏の居館跡といわれ、西側が20mを越す断崖となっている。
現在八塩小学校付近一帯。

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神        社

名 称

所在地

由     緒

神明社

東由利町田代字亀島

例祭5月16日

大物忌神社

東由利町館合字館野

例祭5月8日

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お        寺

名 称

所在地

由     緒

永慶山 蔵立寺

東由利町蔵字蔵

河辺郡雄和町の本寺、賽常山鷲泉寺3世梅勢永飯によって開創された。
(曹洞宗)

玉米山 泉秀寺

東由利町老方字老方

もと雄勝郡床舞にあったといい、享保2年(1717)現在地に移転したという。
開山は、本荘市の本寺永泉寺11世華岳舜栄。
(曹洞宗)

形夜山 林沢寺

東由利町田代

桃山時代後期(1576〜1600)頃に創建され、開山は、雄勝郡羽後町の本寺能寺院10世年室宗寿。
(曹洞宗)

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行        事

名 称

所在地

由     緒

鹿島神社まつり

東由利町

御嶽神社梵天

東由利町老方

祭日7月19日

地下の沢の番楽

東由利町黒淵字地下の沢

毎年8月13日に夜を徹して各戸を巡回、悪疫退散を祈願し合う。
約200年前から同地に伝わり、鳥舞い・翁など12幕からなる番楽となっている。

舟打場の獅子舞

東由利町田代字舟打場

毎年8月13日には厄災消除、9月11日には豊作祈願で、笛太鼓あわせて20人近い関係者がタスキ袴で夜を徹して全戸を巡回する。

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特        産

名 称

所在地

由     緒

山菜

出羽丘陵一帯

桐材

東由利町

葉タバコ

東由利町松沢・新田ほか

良質の葉たばこの生産地として名高い。

桂化木(化石)

東由利町杉森地内ほか

今から約7,000万年前の植物の化石で年輪が美しい。
メノウ化したものもあり、大は庭石から小は研磨加工による置き物・ネクタイピン・カフスボタンなどにも加工されている。

由利牛

東由利町一帯

良質の草資源に恵まれ、古くは馬産地として、近年は黒毛和種を主体とする肉用牛の生産地で、出羽丘陵開発事業による草地開発にあわせ、名柄「由利牛」の主産地となっている。

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