岩城町

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名        所

名 称 所在地 由     緒

亀田不動の滝

岩城町亀田滝俣

厳しく舞う水の流れに心も洗われるという新緑・紅葉とも美しい。
露月山人の「筆下虹あり秋の水飛ぶ50尺」の句碑がある。
春から秋にかけて、遠足やキャンプでにぎやかである。

高城山城址公園

岩城町亀田

中世未に、由利12頭の赤尾津氏が居城、後楯岡豊前守満茂が一時居城したが、城狭隘のため本荘城に移り山城は荒涼した。最近になって城址を整備し公園とした。

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史        跡

名 称 所在地 由     緒

武家屋敷

岩城町亀田

鵜沼家と遠藤家(旧松村家)鵜沼家からは家老・学者・俳譜宗匠等多くの名士が誕生。
遠藤家(旧松村家)は、代々大坪流の馬術師範をもって藩主に仕えた家柄。
両家とも岩城町指定文化財。

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神        社

名 称 所在地 由     緒

熊野神社

岩城町赤平字梅ヶ沢

天照皇大神を祭る。応永5年(1398)の勧請。
岩城公より薬師御尊像の御寄進あり、明和2年(1869)焼失。
明和9年(1394)再建。建築美 天井の絵馬見るべきもの多い。
隣接する稲荷神社とともに本荘瓦・石脇瓦は資料として貴重である。

天鷺神社

岩城町亀田

元祿7年(1694)勧請。
文化2年(1805)建立。
平国香・常盤御前・天鷲太郎を祭祀。
後年稲荷神社・三嶽神社を合祀した。
神宝として兜・剣・鉄がある。

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お        寺

名 称 所在地 由     緒

禅勝山 龍門寺

岩城町赤平字向山

明徳3年(1392)岩城公15代朝義君創立。
大本山総持寺御直末寺。
広壮なる七堂伽藍があったが、天明・弘化・明治と火災にあい、殿堂悉く鳥有に帰した。
昭和35年本堂再建。
昭和51年岩城町の史跡指定。
岩城家霊廟の修復、名刹らしい面目を保っている。
(曹洞宗)

三嶋山 太平寺

岩城町赤平

応永2年(1395)創立。
鶴翁呑亀大和尚の開山。
不詳なるも赤尾津家の祈願のため建てられたものと思考される。
その後広大な寺の建物一切を焼失。
明治の初期再建されて今日に至っている。
(曹洞宗)

聖臨山 西方寺

岩城町下黒川

康応6年(1389)、直翁呈機大和尚の開山。
爾来現在まで、連綿と法灯30世を数えるが、明治2年の火災で一切焼失し、記録等ことごとく鳥有に帰し由来は不詳である。
(曹洞宗)

慶賀山 龍妾寺

岩城町滝俣

寛永4年(1627)の開基と伝えられる。
本尊は千手観音という。
(曹洞宗)

日照山 西圓寺

岩城町亀田肴町

天保4年(1647)創建。
(真宗大谷派)

光明山 長照寺

岩城町亀田

開基は栄伝。
寛栄元年(1624)松ケ崎村に創立後、文化5年(1808)現在地に移転した。
(真宗大谷派)

東嶽山 長応寺

岩城町亀田下夕町

寛永5年(1628)、釈了円が開基。
釈了円は岩城公の家臣兜玉正安という一文がある。
特に岩城家の定紋としているように特殊の関係があった。
昭和53年に開寺350周年記念法要をした。
(真宗大谷派)

専任山 正念寺

岩城町亀田今町

寛永3年(1626)貞残和尚が1体の観世音菩薩の像を背余って1寺を開いた。
その後亀田藩主重隆公夫人の遺命により念仏堂を立てたという。
明治14年火災により焼失。再建された。
(浄土宗)

顕性山 妙慶寺

岩城町

寛永6年(1629)貫隆公の正室、真田幸村の娘お田姫(顕性院)が創建された。
顕性院は日蓮宗を信仰し、越後の妙慶寺から日砌上人を招いて妙慶寺を秋田に開山、後、亀田に移され岩城家の祈願所となった顕性院の遺品が寺宝として納められた宝物殿がある。
また、境内にはシーボルト事件に連座した馬場為八郎の碑がある。
(日蓮宗)

湖中山 龍王寺

岩城町上蛇田

寛永9年(1632)の開基の説あるも詳細不明。
本尊は観音菩薩。
(曹洞宗)

補陀山 正眼寺

岩城町道川

加賀国大乗寺二世紹瑾禅師の法弟明峰素哲和尚の開山。
正和元年(1312)の創立。
由利十二頭時代より160年前。
昭和41年本堂を全面的に改修。
尚、堂内には「赤田の閑居様」の一匹龍がある。
(曹洞宗)

東方山 清光院

岩城町二古

寛永元年(1624)龍門寺呑亀和尚の開基。
本尊は薬師如来。
(曹洞宗)

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行        事

名 称 所在地 由     緒

旧藩まつり

岩城町亀田

旧亀田藩にちなんだ祭。宵宮では、旧藩時代の扮装をした若者の手踊りや、亀田大神楽、天鷺太鼓、県外からの招待芸能や花火などを楽しむことができる。翌日の祭典では、これらに加えて、保育園児や小学生のかわいい手踊りが町中を練り歩く。

刻参り

岩城町亀田

7月24日、天満宮の祭伝に行なわれる子供達が、将棋の駒形の灯寵を打ち、習字を奉納して学問成就を祈願する。
かっては1刻(2時間)に1回ずつ参拝したのでこの名があるが、今は4回となった。

富田御子舞

岩城町富田

大同元年(806)征夷大将軍坂上田村麻呂が富田部落(留鬼村)に賎成敗にきたが、夜陰で見失ってしまった。
大将軍は衣の袖を振って月に祈った処、月が輝き賎を平らげたという富田の獅子舞は大同年間より氏子の家家を舞廻り、家内安全・五穀豊穣を祈願した。
月山神社の祭典には、獅子舞や剣の舞を奉納する。

岩城町道川海辺まつり

岩城町道川海岸

毎年7月下旬に開催され、にぎやかである。

獅子山太鼓

岩城町二古

その昔、野鹿が多く、獅子山沢に現われて、汗水流して作った作物を喰い荒し大変因っておりました。
村人達は或る日野鹿を追う相談し、木々や金を叩いて追いはらいました。
それから無事に農作業が終ると、木々や金をもちよってならし収穫のよろこびを祝うようになりました。

君ケ野餅つき舞

岩城町君ケ野

江戸時代の修験僧本海坊は、番楽という芸能を通じ教化の浸透をはかった。
神聖な権現(獅子頭)を奉載した番楽で餅つき舞、1人餅つき、根っ子切舞などがある。

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特        産

名 称 所在地 由     緒

ぜんまい織り

岩城町亀田

ぜんまいの綿を混ぜて織る珍しい民芸品で、先人の生活の智恵と工夫が偲ばれる。

竹細工

岩城町高畑満月会

ブドウ

岩城町上蛇田

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