金浦町

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名        所

名 称

所在地

由     緒

勢至公園

金浦町金浦

秋田の花だよりは毎年勢至公園の観桜会から始まると言われている。
毎年4月23日頃が桜満開である。

沖の島公園

金浦町字港島

海岩の小高い丘、雲のわき立つ方向・風向さを見定め、日和の良否を判断するのに用いた。
自然石に十二支の目盛が刻まれている全国的にも珍しい方角石がある。
(金浦町文化財)

竹の島公園

金浦町金浦

島全体は密生した竹林などでおおわれ、天松寺の寺有となっており風光が美しい。

金浦三十三観音

金浦町

勢至山中、また観音潟に安政年間(1854)琵琶湖になぞらえて築島された竹生島に西国札所になぞらえて安置した33体の覿音像がある。
毎年4月23日がお祭りで、この頃が勢至公歯の桜が満開である。

白瀬翁銅像

金浦町金浦

翁の生地浄蓮寺境内に56年中尉のオイに当たる白瀬知燈住職の建立した大和雪原に立つ自瀬中尉の青銅像がある。

白瀬偉功碑

金浦町金浦

昭和9年9月5日に金浦湾頭沖の島公園に、金浦文化協会による「日本南極探検隊長自瀬盈君偉功碑」が建立された。

南極探検記念ペンギン像

金浦町金浦

東京都港区芝浦「埠頭公園」の一角に建立された「南極探検隊記念碑」よりペンギン像2羽が関係者の好意により贈られ昭和59年金浦町の自瀬偉功碑の側に建てられた。

前川白樺

金浦町前川

斎藤家の敷地内に立っている白ツバキの巨木で、根回り1.2m、幹は地上1mで枝張り東西7m、南北6m、高さ7m、2月下旬の開花期は白色八重の花が咲き乱れて壮観である。

群生タブの木

金浦町

町北東の標高61mの勢至山項上から東南側斜面一帯2.8haに群生している。
昭和47.6.10県の天然記念物指定。

タブの大木

金浦町前川

根回り約8m、樹高約20m。
群落の北限地帯における最大の巨木として昭和49年(1974)10月12日秋田県天然記念物の指定を受ける。

マルバグミ

金浦町金浦

タブ林の下層植物に金浦海岸を北限として自生している。
稲荷神社前の南向斜面にはタブの木に接して一株のマルバグミの巨木がある。

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史        跡

名 称

所在地

由     緒

金浦年代記

金浦町金浦

慶長17年(1612)から、嘉永5年(1852)までの由利地方の記録、金浦の佐々木清兵工を代々名乗る家で書き継いだ記録、由利郡全域の江戸時代研究の一等資料として高く評価されている。

仁賀保海岸絵巻

金浦町大竹

由利海岸象潟町小砂川から西目町海士剥の間の図面。
由来不詳

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神        社

名 称

所在地

由     緒

金浦山神社

金浦町金浦

約1,000年前の元慶年間に鎮座の中山観音を祀っている。
例祭5月15日。
明治43年神明社と合併し2月4日の樹魚祭も行う。
大正13年には社殿を再建する。

羽宇志別神社

金浦町赤石

祭神大己貴神・少名彦神。例祭5月15日。
天文2年(1737)保呂羽大権を招請する。

菅原神社

金浦町前川

祭神、菅原道真朝臣。
例祭7月15日。
本殿春日造。
応永2年(1395)濠都北野神社より勧請されたもので、菅原公の直筆を蔵する。
伊藤天海29才のときの扁額がある。

須賀神社

金浦町大竹

祭神、稲荷大神・天照皇大神・須佐之男大神 寛文5年(1665)9月16日、京都祗園社より遷宮。
寛保(174〜43)大黒石仏建立。
例祭7月15日。

白山神社

金浦町大竹

祭神、伊邪那伎大神・伊邪那美大神・菊理姫大神。
天文15年(1546)7月加賀国石川郡一之宮を勧請し遷宮する。
現在の社殿は文化元年(1804)11月3日建立。
例祭7月17日。

塩釜神社

金浦町飛

祭神(豊受比売命)。
例祭7月10日。
建立年月日不詳。

三嶽神社

金浦町黒川

祭神、倭武尊・豊受大神・金山彦尊。
例祭7月10日。
本殿権現造。
元和2年(1616)8月6日創立。

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お        寺

名 称

所在地

由     緒

金浦寺

金浦町字南金浦

金浦町前川の耕伝寺の末寺として開創された。
(曹洞宗)

浄蓮寺

金浦町

真宗大谷派、白瀬中尉の菩提寺、絹本軸装で、総体を墨絵で書き、奈良・当麻寺の当麻・茶羅を模写したものがある。
藤原時代の作で、金泥とあざやかな彩色の一枝巧で精緻を極めている。
(真宗大谷派)

浄光寺

金浦町金浦

慶長7年(1602)院内東山と号した馬場の念仏庵を黒川村より飛に移し1648年に現在地にて開創された。
(浄土宗)

天徳山 耕伝寺

金浦町前川

仁賀保町の本寺禅林寺三世雲山呈 大和尚(文明2年≪1470茅>2月7日遷化)の開山である。
(曹洞宗)

竹島山 天松寺

金浦町黒川

仁賀保町小国の陽山寺の末寺。
天文19年菊翁是和尚の建立と伝えられる。
(曹洞宗)

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行        事

名 称

所在地

由     緒

金浦神社まつり

金浦町金浦

御神体を移し、神輿行列金浦神楽等町内を歩き当番にやどる。
例祭5月15日。

さくらまつり

金浦町金浦

秋田県内で最も早い観桜会が開かれる。
期間中金浦神楽・民謡大会・フナ釣大会等を公園で行う。

掛魚(かけよ)祭り

金浦町金浦金浦神社

別名「タラ祭り」ともいわれ、全国的に風変りなお祭りとして知られている。
毎年2月4日に行われる。
この祭りは、守護神への感謝・海上安全・大漁祈願をこめて15kg以上ある大タラを40〜50本奉納される。

金浦市(いち)

金浦町

毎年4月1日、駅通りに開かれる。
農産物・魚介類を始め、衣類・日用品・民芸品植木等多種多様の物品が商われ、近在の人で賑わう。

雪中行進

金浦町金浦

金浦町では、昭和43年(1968)より、白瀬中尉が南極に日の丸を立てた1月28日を記念して、町長を先頭に、全町をあげての雪中行進と記念講演会を開いている。

金浦神楽

金浦町

稚児たちの車切りが人気を呼んでいる。

金浦番楽

金浦町金浦

360年程前、上方から奉公人が身につけて来た神落を部落に教え今日まで受けつがれ、今では小・中学生の男女が「ぼくち」を振って各家々に披露している。

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特        産

名 称

所在地

由     緒

近海魚

由利海岸一帯

本町の漁業は底引き網によるものが大半を占めている。

本荘由利ササニシキ

金浦町一円

自然乾燥米で味がよい。

いちじく

金浦町大竹

生育自然条件に恵まれ、個人所有、又部落所有地を開懇し、品種の改良を図りながら造成している。
農協を通して集団出荷、真空パック・カン詰・ビン詰等甘露煮の加工も行っている。

茗荷

金浦町大竹

部落所在地を団地造成し、長野県より苗を取り寄せ栽培している。
早出し出荷と量産で有名になる。

葱・長芋・白菜・キャべツ

金浦町前川

砂地栽培で秋田市・北海道へ集団出荷している。
特に葱は白根が多いのが特長である。

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