西目町

観光ガイドホームページ

史跡 神社 お寺 行事 特産西目町HP

名        所

名 称

所在地

由     緒

望海の丘

西目町孫七山

昭和57年に秋田県植樹祭が行なわれ、県生活環境保全林事業によりさらに整備され美しくなった。

浜館公園

西目町浜館

春は桜、つつじが咲きみだれ、西目たんぼや日本海、はるか遠くには男鹿半島まで一望できる。
また鎌倉時代由利忠八郎政春が由利5万5千石を領して居城していたはまの館跡でもある。

佐々木孝一郎翁銅像

西目町沼餌字新道下

弱冠にして村政の掌にあたり、爾来40有余年間よく済世の善行に挺身せられ、耕地林野の開発、交通・通信の整備、教育の振興は勿論、村民醇風美俗の高揚を図る等その業績は赫々たるものである。
〜砂浜に松百万の茂りかな〜

メニューへ

 

史        跡

名 称

所在地

由     緒

淵名孫三郎の碑

西目町沼田字新道下

六郷政恒の家臣で、西目潟、約100町歩の干拓に当り、文政11年(1828)より天保4年(1833)迄の6年間を費したが、海風によって川口を塞がれ、排水が思うにまかせなかった。
そこで土俵を積み上げ土堤を築き、これに柳などを植えて自然の流をつくることに成功した。
≪また西目潟に港を築こうと、子吉川の流れを俵巻から引こうとする計画もたてたので有名≫ 天保14年(1843)旧本荘藩士故淵名孫三郎今野半右衛門等協力し自費を以って苗木を伊達及び米沢地方より購入し殊に今野氏自ら栽培と養蚕をなし、且つ教師を伊達より碑し織物に従事したるを以て創とす。

孔雀館

西目町潟保

その昔応仁以降潟保氏の居城があり、遠くから眺めるとその形が孔雀に似ていることから孔雀館という。
頭上には佐竹義純の書で「潟保神社」と刻まれた石碑がある。

井岡遺跡

西目町客殿森

応仁以降由利地方は争闘が絶えなかった。
由利十二頭の仁賀保兵庫と矢島五郎の戦いが30数年間続き、住民は非常に苦しめられた。
これを見かねた潟保氏と鮎川氏が相談し、景色の良い処に宮殿を作り、仁賀保氏と矢島氏を招待し、両者の和睦をはかった。
この客殿を作った所が井岡の森(現在の宮殿森)でこれからこの森を客殿森と呼び、石碑も建てられている。

四角井戸

西目町出戸カチカ沢

西目駅より県道を西目川沿にさかのぼること11粁。
仁賀保・由利町に接し海抜250米の四角井戸ため池がある。
農用地及び上水道の水資源であるが、周囲には桜も植えられ、また春は豊富な山菜もあり、ハイキングやナベッコ遠足などにも好適である。

メニューへ

 

神        社

名 称

所在地

由     緒

太子神社

西目町出戸字掘切

創立文永10年(1273)当村農鷹鳥胤羽という者、内神に勧請後故あって正安元年(1299)、村内一統の祭神とす。

八幡神社

西目町西目字潟保

創立宝亀元年(770)8月、豊前国字佐郡より西日潟保村へ勧請。祭神苛名田姫命天字津女命・大山祗命・他六神。例祭4月15日。
本殿大社造。

月山神社

西目町海士剥

祭神月夜見命。例祭4月15日。本殿流造。
康正3年(1455)3月13日、加賀国より遷宮。

熊野神社

西目町西目根子ノ沢

1295年、由利忠八郎勧請最初御前、次に椿公園入口、現在地は三度目。
現在の神社、寛政2年(1790)願主永代別当三浦源蔵これを建てる。
別当熊野山西泉寺。現在尊浄代大工土谷村清兵衝。

宮比神社

西目町西目字井岡

祭神天字豆読命・天照大御神。例祭4月15日。
本殿大社造。養老2年創立。

メニューへ

 

お        寺

名 称

所在地

由     緒

寿永山 円通寺

西目町沼田字敷森

創立天文3年(1534)関山菊翁是琳大和尚。
開基由利八郎政春家。本尊釈迦牟尼仏。
元禄2年以降の過去帳と本尊の胎内の高さ23cm程の金銅の胎内仏がある。
その胎内仏は弥靭菩薩像である。
(曹洞宗)

龍洞山 宗老寺

西目町西目字潟保

創立天文3年(1534)開山菊翁是琳大和尚。
本尊釈迦牟尼仏。
宝物元本尊虚空蔵菩薩像。
現在の本堂は鉄筋コンクリート造りであり、昭和43年、28世義孝代に建立した。
(曹洞宗)

西光寺

西目町出戸字浜山

本尊阿称陀如来像、本山一東本願寺。建保元年(1213)に法善坊光実(佐々木三郎盛綱)の創建にかかる。
島屋野院と号し、もと由利郡滝沢にあったが、元和年中(1615〜1624)現在地に移り今日に法燈を護持する。
(真宗大谷派)

善然寺

西目町出戸字掘切

本尊阿弥陀如来像を安置する。
本山は京都市東本願寺である。
(真宗大谷派)

メニューへ

 

行        事

名 称

所在地

由     緒

中沢番楽

西目町 中沢

天明5年(1785)頃直根村百宅から伝授されたものといわれている。
毎年盆の13日同町内神社の境内で舞われているこの獅子舞は、神前舞、ジジイ(爺)舞、三番そうなど、太鼓、笛、銅拍子などのにぎやかなはやしで、古式豊かに舞われ、町の無形文化財に指定されている。

潟保の神楽獅子

西目町潟保

伊勢から楽師を招いて神楽を学び、それに獅子頭を作り舞をつけて、天明元年(1781)8月八幡神社社例祭に奉納したものと伝えられている。
楽器は笛、輪太鼓で幽玄な調べに壮重な舞がつけられ、4月15日の町例祭に八幡神社に奉納される。
町の無形文化財に指定されている。

メニューへ

 

特        産

名 称

所在地

由     緒

西目しめじ(ヒラタケ)

西目町井岡中沢・出戸・沼田

町内5戸の農家が栽培をしている。
特に冬期間のナベもの用として各市場で大変好評である。
又、空調設備の導入による夏場の出荷している。

りんごわいか園

西目町潟保・田高

昭和52年21haの林野を開拓し、ぶじ・王林・津軽・ジョナゴールド・千秋を植林倭化栽培として全県的に有名である。

メニューへ