大内町

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名        所

名 称

所在地

由     緒

古館公園

大内町岩谷町向山

史実や由来については、不詳。
岩谷町を一望できる眺望良好な場所にあり、桜・つつじが多く、山あいに古館33ケ所観音が立っている。

逆いちょう

大内町中俣小金沢

その昔、弘法大師巡錫の折手にした杖を逆にしたものが生えついた伝説がある。
樹高55m、幹の円周7.5m、樹令400年といわれている。
(秋田県天然記念物指定)

かすみ桜

大内町葛岡落合

後三年の役(1083〜1087)の落武者といわれた掘川氏が、古里吉野をしのんで植えたといわれる山桜の一種。
根回り6m。
樹令350年。
春の宵、かすみがかったように眺望されたことから命名された。
(秋田県天然記念物指定)

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史        跡

名 称

所在地

由     緒

楠正家の墓

大内町岩谷町日渡

大内町役場庁舎裏の庭園部分にある。
楠正家は正成の4代あと、元中8年(1391)奥羽に下向。
南北朝統一のあと由利・河辺2郡を統治応永10年(1403)打越城で没した。
同地には「正四位上副将軍楠出羽守橘朝臣正家墓」と刻銘され、楠多右エ門正治が建立したものといわれている。

才の神遺跡

大内町徳沢才の神

昭和52年、国道105号線バイパス工事の際、発掘調査したもので、縄文前期から中期にかけて中心的役割をもつ住居跡である。
竪穴住居方式。
将来大内町で史跡公園を計画している。

鹿瓜縄文遺跡

大内町岩野目沢鹿瓜

鹿瓜地内の丘陵地である縄文晩期の特徴を示す。
口土器の出土地として知られているが、現在はほとんど出土していない。

折渡地蔵尊と千人がくれ

大内町岩谷麓折渡

旧藩時代、大内町と岩城町を結ぶ街道に、道中安全を祈願した地蔵尊を、赤田の閑居様が再建し霊場とした。
地蔵尊の裏山路を500mのところに、千人の武者をかくしたといわれる洞穴がある。

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神        社

名 称

所在地

由     緒

秋葉神社と
平八作の鬼瓦

大内町北福田字堂の沢

由利十二頭の一人岩谷内記の時代永享4年(1432)創建された。
祭神は火産霊命、御本尊迦桜羅、火伏せの神である。
例祭は6月18日。
神事として湯立神楽があり、さなぶりには長谷寺住職によって大般若の祈祿がなされている。
文化財として天井に是山和尚の「竜」の墨絵があり、石獅子三体・鬼面2対(4面)の鬼瓦が保存されているが、これは敦賀国藤原平八(川井平八)の作品、平八は石脇・岩井家の出身である。

所沢八幡神社

大内町新沢上村

年代不詳。
鎌倉時代の建立といわれている。
9月15日の祭典時には、おみこしの古式にのっとった行列で知られている。

長坂稲荷神社

大内町長坂雷田中島

慶長5年(1600)伊藤氏が石川県加賀より移住の際、京都伏見稲荷の分神と伝えられる。
毎年旧歴の2月のはじめての午の日が例祭にあたり、勇壮なぼん天の奉納合戦で知られている。

葛岡金峰神社

大内町葛岡宮の腰

天平宝字元年(757)創建の口伝があり、延文2年(1357)再建の文書がある。
鎌倉時代の作といわれる聖観世音菩薩立像(像高92cm)の木像があり、秋田県文化財の指定をうけている。
(非公開である。)

代内太子堂

大内町小栗山中下モ

天正元年(1573)佐々木美濃介が美濃国より聖徳太子像をもって祭ったという。
その後山岳仏教の拠点となったが宝暦年間赤田の閑居様が再建し、慈雲豊国寺と称して多くの信仰をあつめている。

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お        寺

名 称

所在地

由     緒

岩松山 永伝寺

大内町岩谷麓

応永12年(1405)岩手県水沢市の曹洞宗の名刹、正法寺の直末として開創された。
(曹洞宗)

乃位山 西林寺

大内町松本

寛永5年(1628)の建立。
堂宇は明治35年(1902)焼失。
大正6年(1917)再建。
境内に平和観音像がある。
(曹洞宗)

祥鳳山 興昌寺

大内町高尾

鎌倉期、由利十二頭の重臣大井孫次郎の菩提所。
寛永10年(1633)創建。境内に忠魂碑。
小関川水害復興記念碑、つつじの大庭園、子育地蔵尊の大祭は2,000人を超える参詣者がある。
(曹洞宗)

能鷲山 永泉院

大内町葛岡

建長7年(1255)の創立。
和歌山県紀州、熊野の流れをくむ真言宗寺院である。
寛永元年(1624)に曹洞宗に改宗、山門の額は岩城町龍門寺の虎和尚の筆700年の法灯星霜を今日に伝えている。
(曹洞宗)

宕目山 楢淵寺

大内町岩野目沢

長時間にわたりこの地域には寺院がなかったので官許をえて明治12年(1879)本荘市北の股、小松権之丞によって創立された。
(曹洞宗)

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行        事

名 称

所在地

由     緒

葛岡番楽

大内町葛岡

鳥海山麓に伝わっている本海上人派の48番の番楽か詳でないが、一般的に赤田の閑居様が伝えたという説がある。

高尾番楽

大内町新沢

鳥海山系の本海派番楽と同一であるか疑問であるが一般的に「赤田の閑居様」の伝えという説がある。

長坂稲荷ばんでん

大内町長坂

天明8年(1787)建立。
明治17年(1887)再建。
遠く天明の昔より続く。
社殿は華麗なる建築美。
数々の彫刻あり。
旧歴2月の最初の午の日に行われ「喧嘩稲荷」の梵天祭として有名。

太子堂まつり

大内町代内

天正元年(1573)佐々木美濃介が美濃の国から黄金仏を奉献したという。(現存しない)
祭典は6月22日である。

折渡地蔵まつり

大内町岩谷麓

建立不詳。
赤田の閑居様が再建したという。
大内〜岩城の峠近く、古杉にかこまれ子育て地蔵として毎年7月24日、例祭を開く。
「イボとり」の小石がある事で有名である。

麓のワタワタ

大内町麓

400年前から伝わる小正月行事で、若衆が臼のへりを打ち、新婚夫婦の幸福を祝う奇習である。
2m余りのセワラゲ棒を持った若者たちが新婚家庭を訪れ庭先に伏せてある臼を力まかせに打ったり、ついたりする。
この時の掛け声から「ワタワタ」と呼ばれる。
お嫁さんに、早くこの地区になじんでもらうための儀式ともなっている。

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特        産

名 称

所在地

由     緒

長坂ナメコ

大内町長坂

農家保有山林の高度利用をはかり、特殊生産物の加工販売品として定着している。

原木ナメコ

大内町立寄

長坂味噌

大内町長坂

減塩保健づくりの対策として作られたものである。

しいたけ

大内町一円

森林組合が力を入れている産物の一つである。

ヤマメ

大内町代内

代内ではヤマメの養殖をしているが高尾では自然ヤマメが獲れる

マスクメロン

大内町徳沢・新沢

減反対策の作物で特産となった。

由利牛

大内町一円

由利牛の主産地として知られ、年間1,000頭以上の黒毛和牛が家畜市場に出荷されている。

サヤエンドウ

大内町一円

減反対策の作物で特産として定着した。

サツキ

大内町一円

老人生きがい対策として、また大内町の花としても力を入れている特産物

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