チョウクライロとは「長く久しく生きる容(すがた)」の意味で、延命長寿を願うものであると伝えられております。舞の起源は1,200年前にさかのぼるといわれており、6月第2土曜日に行われる、金峰神社例大祭で舞が披露されます。

300年以上の歴史を誇る、伝統行事「掛魚(かけよ)まつり」別名「たらまつり」は2月4日に開かれます。
当日は、金浦漁港から重さ15〜16キロもある大きなたら約20本を担いで町内を練り歩き、金浦神社に奉納して豊漁祈願・安全祈願するものです。 神社参道向かいの公園では、タラ汁が販売されます。

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