秋田県三種町の地鍋・1年中おいしい『森岳じゅんさい鍋』!食べたらあなたも秋田美人!

森岳じゅんさい鍋|じゅんさい入り比内地鶏つみれ

生産量日本一!『森岳じゅんさい』

小野小町も食べていた!?

じゅんさいはスイレン科の多年草で澄んだ淡水の湖沼に自生し、透明のゼリーに包まれた若芽を食用としています。古くは万葉集に「ぬなわ(沼縄)」と歌われる「じゅんさい」は、日本原産と認められるいにしえの野菜。秋田美人の代名詞・小野小町もきっと食していたことでしょう。

森岳は日本一のじゅんさい産地

三種町森岳地区には自生している天然のじゅんさい沼があり、じゅんさいは古くから県内外に流通していました。昭和50年代に町が稲作の転作作物として奨励したことで、田んぼを利用したじゅんさい栽培が盛んになり、現在では年間生産量400トンを超える日本一の生産地になっています。

新鮮な生じゅんさいをいつでも

森岳じゅんさいの収穫は5月から9月上旬まで。現在ではじゅんさいの冷凍保存技術の向上により、新鮮でうるおいゼリーたっぷりの生じゅんさいを、鍋物のおいしい冬場はもちろん通年でお召し上がりいただけるようになりました。

森岳じゅんさいは生産者の顔が見える農産物です

森岳じゅんさいは稲作からの転作作物として地域を上げて取り組み、盛んに栽培されるようになりました。
じゅんさいの収穫は、箱形の小舟に乗り若芽を一つひとつ摘みとります。時代が変わろうとも機械化されず、生産者が素手で丹念に摘みとり作業を行っています。まさにスローフードですね。

 

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