由利本荘市商工会
 
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郷の味覚郷の技おみやげ店
日本酒にあう
由利海岸で水揚げされる岩牡蠣は、産卵期の秋を控え、栄養を蓄積し身が太った7月から8月が旬。口に含むと、海のミルクと呼ばれる旨みと磯の香りが広がります。
秋田を代表する魚「ハタハタ」は12月が旬。「寒鱈」は1月から2月が旬の日本海の味覚。季節になると食卓に並び、ハタハタは特産の「鰰すし」に加工され全国に届けられます。
牧草、きれいな水など鳥海高原の恩恵を受けて育つ秋田由利牛は、身がほどよくしまり脂がのった肉質が特徴です。
太陽の光りを浴びて、初夏に青紫の実をたわわにつけるブルーベリーはジャムやゼリーに加工され出荷されます。
西目地域は、県内屈指のりんごの産地。低い木に実らせる「わい化栽培」で、糖度の高いりんごに育ちます。
北前船の交易で本荘港に伝わったのが始まりといわれる由利本荘のうどんは淡白な味とコシの強さが人気です。
鳥海・矢島地域に伝わる「松の薄皮」を配合した餅。道の駅鳥海郷とやさい王国などで販売しています。
鳥海山麓の一帯で栽培されている「いちじく」を、砂糖と水飴で煮詰めた甘露煮は、上品で自然な風味が人気です。
藩政時代から製造されていた由利本荘の味噌・しょうゆは、昔ながらの風味豊かな味わいが受け継がれています。
色、味ともに優れた岩城産のプラムは、爽やかで気品のあるワイン・ブランデー・ゼリーなどに加工されます。
鳥海高原は、東北・北海道で最大のジャージー牛の飼育地。花立牧場では、ジャージー牛乳の乳製品を製造しています。
豊かな自然が身近にある由利本荘は、早春から秋まで、山の恵みがいっぱいです。季節そのものに触れる喜び、自然をまるごと食べる幸せがあります。
清水が清酒を育み、旬の味覚が清酒を育ててきた鳥海山麓に点在する酒蔵の銘柄は、全国的な人気を誇り、しっかりと味わい深い本物の酒を教えてくれます。
郷の味覚郷の技おみやげ店
 
由利本荘市商工会 秋田県由利本荘市瓦谷地1-4 TEL:0184-23-8686 |お問合せトップページへ