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【 資料 : 湯沢市観光ガイドから抜粋 】

― 小町祭り(毎年6月第2日曜日 開催) ―

平安時代へとタイムスリップ・・・
古くから芍薬塚行われてきた小町堂の例祭
小野小町ゆかりの芍薬が咲き誇るなか七人の小町娘が市女笠に身をつつみ、和歌を奉納して平安のいにしえを偲ぶ。
静かで奥ゆかしい情緒が漂う。
 

― 小町堂(旧雄勝町)―

絶世の美女として知られ、情熱的な恋歌を多く残した平安時代の歌人、小野小町。
雄勝町小野の地で誕生したと伝えられ、晩年もこの地に戻り庵を結び閑居したという。
人々は小町を慕って、塚を築き芍薬の花を植えた。
平安朝の朱塗りに彩られた小町堂は、歴史のロマンを今に伝える。
 

― 今昔館(旧稲川町) ―

鎌倉時代から400年間、この地をおさめた小野寺氏の居城跡に立つ。
天守閣を模した建物からは街並みを一望できる。
金箔一万枚を張りめぐらせた、豪勢な「黄金の間」は一見の価値あり。
ほかに稲庭うどんや川連漆器などの特産品の工程をわかりやすく展示している。
 

― 院内銀山異人館(旧雄勝町)―

慶長年間の発見以来、藩政をうるおし、最盛期には東洋一の産出量を誇った、院内銀山350年の歴史を一堂に展示。
鉱山町のジオラマや採鉱道具の実物から当時の繁栄振りを知ることができる。
赤レンガの建物JRの駅舎をかねている、ユニークな造りの郷土資料館。
 

― 芍薬苑(旧雄勝町)―

都から小野の地を訪ねた深草少将の求愛に「毎日1本の芍薬を100日の間、植えて下さい」と答えた小町。
しかし百本目を植えに行く途中、少将は橋から落ち亡くなっていまう・・・。
芍薬苑には、悲しい「百夜通い」の伝説にまつわるシャクヤクの花、130種6千株が咲き乱れる。
 

― 役内川河川公園(旧雄勝町)―

役内川の清流のほとり、河川公園は色とりどりの四季の花が花壇をうめる憩いの場。
春には3kmに渡る桜並木が花見客の目を楽しませ、夏には大花火大会が大輪の花を夜空に咲かせる。
川面を渡る涼しい風が心地よいオアシスです。
 

― しがっこまつり(旧皆瀬村)―

2月第1土曜日
雪と氷のファンタジー
「しがっこ」とは秋田弁でつららの
こと毎年冬に小安峡の崖にできる、巨大なしがっこをライトアップ。幻想的な光景が浮かび上がる。
会場には雪像がたち、花火が打ち上げられて、氷と光の共演を彩る。
 

― 院内銀山跡「金山神社」(旧雄勝町)―

銀山発見当初の創建で、現在の堂宇は文政13年(1830)久保田の宮大工、米沢屋倉松外数名の大工に依って建築されたものです。
拝殿の奥御室にある本殿は、総欅・総うるし塗りの流れ作りの精巧を極めたものです。
御神体には、宝暦10年(1760)10月12日奉納の奉掛があります。また、数々の宝物も現存し、9月に祭典が行われます。
 

― 院内銀山(旧雄勝町)―  銀山町の往時を偲ぶ

東洋一の産銀量を誇り、藩都を凌ぐにぎわいを見せた院内銀山。
明治天皇のご臨行を記念して始まった祭りは、金山神社に銀山踊りや恵比寿俵を奉納して幸を願う。

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